東京都分煙環境整備補助金

東京都分煙環境整備補助金 宿泊・飲食施設向け 最大300万円

これから分煙に取り組まれる、宿泊・飲食施設の事業者の皆様へ。

多言語対応に取り組んでいる、または取り組もうとしており、外国人旅行者受入れに積極的な宿泊・飲食施設事業者を応援する制度です。

補助対象

補助対象となる事業者

多言語対応に取り組んでいる、または取り組もうとしており、外国人旅行者受入れに積極的な宿泊・飲食施設のうち、次に該当する事業者が対象です。
ただし、風営法営業の許可を受けている施設、またはこれに類する施設を除きます。

東京都内の宿泊施設

ロビー、レストラン等、不特定多数の宿泊客が利用できる施設に限ります。客室は含みません。

東京都内の飲食店

資本金5,000万円以下または、常用従業員数50人以下の事業者

要件

  1. 多言語対応に取り組んでいる、または取り組もうとしていること。
  2. 分煙環境整備後において、東京都が行うアンケート調査や視察受入れ、事業PRなどに協力すること。

補助率限度額

  • 補助率
    補助対象経費の4/5
  • 補助限度額
    1施設につき300万円

対象経費

喫煙室などの設置に必要な経費のうち、設備費、機械装置費、備品費、工事費、給排気設備費(換気扇、ダクト工事など)、電気工事費など

補助要件を満たすスモークポイント!

喫煙区域から非喫煙区域へタバコの煙やニオイを漏らさないためには、喫煙区域と非喫煙区域の境界部分(開口部)で、喫煙区域へ向かう気流が必要となります。境界部分(開口部)の空気の流れ(面風速)は、0.2/秒以上を確保しましょう。
この風速があれば、煙が外に漏れ出さないとされています。

だからスモークポイントが最適です!

宿泊施設の例 喫煙室の設置

フロントロビーや宴会フロア等に個室タイプの喫煙室を設ける方法です。

  • 喫煙室には排気口と給気口を設け、気流の流れを確保
  • 適切な排気風量を確保することで、室内に煙やニオイがこもらず、壁紙等の汚れを減らすことが出来る
  • 扉を設ける際は気流を乱さない引き戸を採用
補助対象となるもの
  • 床・壁・ドア等の建具、照明設備
  • 火災報知機、消火設備、誘導灯
  • エアカーテン
  • 排気設備
  • スタンド灰皿
  • 空気清浄機
補助対象となる工事概要
  • 給気設備、排気設備の新設、増設、改設に係る工事費用
  • 間仕切工事、建具工事の設置に係る工事費用(上記工事に伴う床・壁・天井の造作、ブース等の設置など)
  • 喫煙室の設置に伴う各種法令対応工事(火災報知機、誘導灯、消火設備等)
  • 喫煙室の設置に伴う電気工事(照明機器の設置、コンセント等)
  • 喫煙室内の床材、壁材、天井材(耐シガレット材等)の張り替え
  • 空気清浄機、分煙機、エアカーテンなどの機器の設置(メンテナンス費用は対象外)
  • 喫煙室内設置備品(灰皿、椅子、ヒップバーなど)
  • 喫煙室の設置に伴うサイン表示

飲食店の例 喫煙室の設置

客席以外に個室タイプの喫煙室を設ける方法です。

  • 喫煙室には排気口と給気口を設け、気流の流れを確保
  • 適切な排気風量を確保することで、室内に煙やニオイがこもらず、壁紙等の汚れを減らすことが出来る
  • 扉を設ける際は気流を乱さない引き戸を採用
補助対象となるもの
  • 床・壁・ドア等の建具、照明設備
  • 火災報知機、消火設備、誘導灯
  • エアカーテン
  • 排気設備
  • 空気清浄機
補助対象となる工事概要
  • 給気設備、排気設備の新設、増設、改設に係る工事費用
  • 間仕切工事、建具工事の設置に係る工事費用(上記工事に伴う床・壁・天井の造作、ブース等の設置など)
  • 喫煙室の設置に伴う各種法令対応工事(火災報知機、誘導灯、消火設備等)
  • 喫煙室の設置に伴う電気工事(照明機器の設置、コンセント等)
  • 喫煙室内の床材、壁材、天井材(耐シガレット材等)の張り替え
  • 空気清浄機、分煙機、エアカーテンなどの機器の設置(メンテナンス費用は対象外)
  • 喫煙室内設置備品(灰皿、椅子、ヒップバーなど)
  • 喫煙室の設置に伴うサイン表示
申請書類などはこちらからダウンロードできます
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