分煙・喫煙ブースコラム

分煙や喫煙ブースにまつわるコラム

日々様々なクライアント様に対して、お困りごとをお伺い、解決していくスタッフが「分煙・喫煙ブース」に関して多岐にわたる情報を掲載していきます。

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いろいろな分煙方法

「分煙」と一口に言っても、その方法は様々です。今回は、分煙の主な方法について紹介します。

分煙の主な方法
  1. 1.エリアによる分煙

    禁煙/喫煙のスペースをエリア分けして分煙する方法です。腰壁などでスペースを分けます。

    〈メリット〉
    *低コスト・・・腰壁の設置や、禁煙スペースの案内のみで実施できるので、コストを低く抑えることができます。
    〈デメリット〉
    *効果が薄い・・・たばこの煙は壁や天井をつたって流れるため、禁煙スペースの方に煙が流れてしまうことがあります。
  2. 2.時間による分煙

    時間による分煙ルールを設定する方法です。例えば、「ランチタイムのみ禁煙」などとルールを設定します。

    〈メリット〉
    *低コスト・・・こちらも喫煙ルールの案内のみで実施できるので、ほとんどコストをかけずに、すぐに始めることができます。
    〈デメリット〉
    *喫煙者・非喫煙者の共存が難しい・・・喫煙者と非喫煙者が同じ空間で時間を過ごすためには、どちらかが我慢をしなければなりません。また、たばこの煙に含まれる有害物質や臭いは壁紙などに付着するとなかなか取れないので、禁煙の時間でも苦痛に感じる非喫煙者が出てくる可能性があります。
  3. 3.喫煙スペース設置による分煙

    喫煙スペースを設けることで分煙する方法です。個室などの喫煙専用スペースを設けて分煙します。

    〈メリット〉
    *高い分煙効果・・・他の方法と比べてしっかりとスペースを分けるので、高い効果が期待できます。喫煙される方にとっても周囲に気を使う必要がなく、快適かもしれません。
    〈デメリット〉
    *コストがかかる・・・喫煙スペースには十分な換気設備が必要となるため、新しく喫煙スペースを設けるには高いコストがかかります。また、喫煙スペースの場所や広さを変更するのも容易ではありません。
スモークポイントの特長
【スモークポイントの特長】

ご紹介した分煙方法にはそれぞれ一長一短があります。その中のいい所取りができるのが、スモークポイントです。

●高性能
厚生労働省の「職場における受動喫煙防止対策のガイドライン」を満たしており、高い分煙効果が期待できます。
●低コスト
今あるスペースに設置するので、新たに個室の喫煙専用スペースを設けるより低コストです。
●移設可能
移設や連結が可能ですので、設置後でも、喫煙スペースを移動させたい、広くしたいといったご希望に柔軟に対応できます。

しっかり分煙できて低コスト、設置後のご要望にも柔軟に対応できるのがスモークポイントの特長です。